【5月26日決勝!】千葉ジェッツふなばし、日本一まであと1勝!

更新日:平成30(2018)年5月21日(月曜日)

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千葉ジェッツふなばし、B.LEAGUEの頂点へ!

日本最高峰のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」(Bリーグ)で、優勝を目指し戦っている「千葉ジェッツふなばし」。
長いレギュラーシーズン、そして「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2017-18」(チャンピオンシップ)を勝ち抜き、いよいよファイナル(決勝)を残すのみとなりました!

決戦の日は、5月26日(土曜日)。舞台は横浜アリーナです!

千葉ジェッツふなばし B.LEAGUE FINAL 2017-18

開催日時

平成30年5月26日(土曜日)午後2時05分~

会場

横浜アリーナ(横浜市港北区新横浜3-10)

対戦相手

アルバルク東京

長いシーズンも、いよいよラスト1試合

レギュラーシーズンでは“東地区”初優勝、チャンピオンシップ進出

今シーズンのBリーグが開幕したのは、昨年9月。長い戦いを経て、いよいよ1試合を残すのみとなりました。
船橋アリーナを本拠地とする「千葉ジェッツふなばし」は、レギュラーシーズンで46勝14敗の成績を収め、激戦の“東地区”で見事、初優勝!

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リーグ全体の王者を決める「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2017-18」(チャンピオンシップ)に進出しました!
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ⓒCHIBAJETS FUNABASHI/Take-1

チャンピオンシップは、ジェッツが所属する“東地区”に、“中地区”と“西地区”を加えたリーグ全体から、8チームだけが進出できる、まさに頂上決戦。昨シーズンもジェッツはここへ進出したものの、クォーターファイナル(準々決勝)で惜敗しています。
選手にとってもブースター(ファン)にとっても悔しい経験でしたが、これがチームの絆をさらに深めました。メンバーの多くが今シーズンもジェッツに残留、新加入選手とともに猛練習をこなし、大野篤史ヘッドコーチの指揮のもと、「アグレッシブなディフェンスから走る」スタイルに磨きをかけてきました。そんな選手たちの頑張りを支えたのが、船橋をはじめとする全国のブースターです。絶えず会場に足を運び、全クラブの中で断トツの観客動員数を記録しました。レギュラーシーズンが終わってみれば、前人未到のホームゲーム通算来場者数15万人越えを達成!  

人気面でも実力面でも、日本のプロバスケットボール界をリードする存在になりつつあるジェッツ。
選手もブースターも夢見る「B.LEAGUE王者」のトロフィーに向け、シーズンの集大成となる、チャンピオンシップが始まりました。

ブースターの後押しで激戦を制したクォーターファイナル

クォーターファイナル(準々決勝)は5月12~13日、船橋アリーナで開催。
対戦相手の川崎ブレイブサンダース(東地区3位)は昨シーズンのBリーグ準優勝チームで、今シーズンも優勝候補の一角と目されていた存在です。レギュラーシーズンの成績は千葉ジェッツふなばしがやや上回っているとはいえ、侮れない相手。接戦が予想されました。

5月12日の初戦、チームカラーの「ジェッツレッド」に染まった船橋アリーナで、ジェッツの選手たちは躍動!
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第1クォーターからリードを奪う展開で、次々と攻撃を繰り出すジェッツ。司令塔の富樫勇樹選手、レギュラーシーズンでチーム得点王のギャビン・エドワーズ選手、そしてシーズン終盤から好調を続ける船橋出身のシューター石井講祐選手と、チームで3人が、それぞれ3本放ったスリーポイントをひとつも外さないという驚異的な決定力を見せ、相手を突き放しました。両チームともベンチ入り選手の全員が出場した総力戦の結果、87対65でジェッツが勝利! セミファイナル進出に王手をかけました。

5月13日の2戦目は一転、苦しい展開が続きます。
得意の素早い攻撃を封じられ、主導権を握られてしまったジェッツは、ブレイブサンダースのエース、ニック・ファジーカス選手に大量得点を許し、前日とは打って変わって61対71の敗戦。後がなくなった相手チームの激しいディフェンスには鬼気迫るものがあり、Bリーグ王者への道は簡単でないことを思い知らされる試合となりました。

とはいえ、落ち込んでいる暇はありません。前日と合わせて1勝1敗となった両チームは、直後に特別ルールの第3戦を戦わなければなりません。勝ったほうが、セミファイナル進出を果たすのです。
試合時間は前後半5分ずつ、合計10分。通常の試合は40分なので、かなりの短時間決戦です。第1~2戦の結果を見てわかるとおり、両チームに大きな力の差はなく、どちらが早く波に乗れるかが勝負でした。この状況で、今シーズンのジェッツ躍進を支えてきた、最大の武器が爆発!
それは、船橋アリーナを埋め尽くす5,000人以上のブースターでした。第2戦を落としたジェッツのエンジンにもう一度火をともす、決してやむことのない大声援。上昇気流をつかんだジェッツは前半で14対6とリードを奪い、その後1点差まで追い上げられるも、残り25秒で富樫勇樹選手が難しいシュートを決めるなどし、ブレイブサンダースの反撃を振り切って、22対15で勝利を収めました。

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ⓒCHIBAJETS FUNABASHI/Take-1

チーム一丸となって逆転勝ちを果たしたセミファイナル

セミファイナル(準決勝)は5月19~20日、船橋アリーナで開催。
対戦相手の琉球ゴールデンキングスは、レギュラーシーズンで西地区1位。東地区を制した千葉ジェッツふなばしとの対戦は、バスケットボールファン必見の好カードです。レギュラーシーズンの勝率で上回るジェッツは、有利なホームアリーナでの開催権を獲得。大声援を味方につけ、戦いに挑みました。
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5月19日の第1戦、ジェッツは今シーズンの勢いそのままに、前半から優位に試合を進めます。外角からのシュート決定率はさほど伸びませんでしたが、ゴール下の攻防で相手をリード。いずれも身長2m以上の体格を誇る、マイケル・パーカー選手とギャビン・エドワーズ選手が、ダブルダブル(二桁得点・二桁リバウンドの両方を同一試合で達成すること)の大活躍を見せました。
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マイケル・パーカー選手の豪快なダンクシュートも炸裂! 74対61で勝利を収めました。

5月19日の第2戦、ジェッツに試練が訪れました。主力選手が多くのファウルを取られる「ファウルトラブル」に陥ってしまったのです。中でも、レギュラーシーズンのチーム得点王で、前日も大活躍したギャビン・エドワーズ選手のファイルが嵩む展開に。バスケットボールのルールでは、同じ選手が1試合に5つのファウルを犯すと退場になってしまうため、ファウルトラブルは時に致命傷となりかねません。
しかし、ここでジェッツは選手層の厚さを見せつけます。これ以上ファウルを増やさぬようにと出場時間を制限されるスターティングメンバーの代わりに、途中出場の選手たちが躍動。わずか1点のビハインドで最終クォーターにこぎつけました。チーム一丸となった攻防の末、ついに逆転したジェッツは、最後に途中出場のレオ・ライオンズ選手が決定的なスリーポイントシュートを沈め、72対64で接戦をものにし、ファイナル進出を決めました!

最終決戦の相手は「アルバルク東京」

ファイナル(決勝)は、5月26日(土曜日)に行われます。
これまでの2戦先勝方式とは異なり、決勝は一発勝負。会場は横浜アリーナです。

千葉ジェッツふなばしと激突するチームは「アルバルク東京」。レギュラーシーズンでもジェッツとしのぎを削り、“東地区”でジェッツとほとんど差のない2位でした。チャンピオンシップでは強豪相手に勝利を重ね、勢いに乗っています。
日本にプロリーグができる前は実業団の強豪としてあらゆるタイトルを獲得してきた「トヨタ自動車」を前身とし、常に日本のバスケットボール界をリードしてきた存在。ジェッツが悲願のB.LEAGUE制覇をかけて戦うのに、これ以上ない相手です!

千葉ジェッツふなばし「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2017-18」戦績 ※5月20日現在

・5月12日(土曜日) 対 川崎ブレイブサンダース第1戦 87-65 勝利
・5月13日(日曜日) 対 川崎ブレイブサンダース第2戦 61-71 敗戦
・5月13日(日曜日) 対 川崎ブレイブサンダース第3戦 22-15 勝利 セミファイナル進出!
・5月19日(土曜日) 対 琉球ゴールデンキングス第1戦 74-61 勝利
・5月20日(日曜日) 対 琉球ゴールデンキングス第2戦 72-64 勝利 ファイナル進出!
・【ファイナル】5月26日(土曜日) 対 アルバルク東京 午後2時05分開始予定
※会場は5月26日(ファイナル)を除き船橋アリーナ。ファイナルは横浜アリーナ

チームの最新情報は、公式ホームページで!

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