スズメバチの巣を発見したら?

更新日:平成30(2018)年5月7日(月曜日)

ページID:P010825

回答

 スズメバチは、樹木の枝、建物の軒先、床下、屋根裏(天井裏)、木の根元、木の洞、地面(斜面)など色々なところに巣を作ります。
 木の根元、木の洞、地面(斜面)に多数の大型のハチが往来している場合は、スズメバチの巣がある可能性があります。
 下の画像のような巣や、巣がありそうな場所で、巣を刺激(大きな音を出す。振動を与える等)する行為は危険です、絶対に行わないでください。
 特に夏から秋にかけて、巣の規模が拡大し、働きバチの増加することで、危険もさらに増加します。

 巣ができてしまったら、営巣された場所の所有者又は管理者の方の申し出により、市が契約している委託業者が無料で駆除しますのでご相談ください。(巣の出来ている場所によっては駆除できない場合があります。)

働きバチの増えた巣の自己駆除は、たいへん危険です。必ずご相談ください。

平日の午前9時から午後5時まで受付
市役所環境保全課 電話047-436-2404

下の画像はスズメバチの巣の一例です。(オオスズメバチ等は木の中や地中に巣を作るので外見から判断するのは難しいです。)
最初は、巣のまわりに電球の傘のような物があります。その後一輪挿しを逆さまにしたような形になり、徐々に大きく、丸くなっていきます。
マーブル模様やウロコ模様をしているものが多く見かけられます。
初期の巣以外は、ハチの出入りする穴が一つしかありません。


5月の初期巣15月の初期巣2スズメバチの初期巣スズメバチの初期の巣小型スズメバチの巣キイロスズメバチとその巣キイロスズメバチの巣

9月中旬~10月頃はヤブガラシやレットロビン、アブラムシがついた樹木や柿の木等、巣が無くても非常にスズメバチが集まります。
こまめに除草や剪定、消毒することをお勧めします。

ヤブガラシ4 ヤブガラシ3ヤブガラシ5 ヤブガラシにとまるスズメバチアブラムシとハチ1 アブラムシとハチ2レットロビンにとまるスズメバチ レットロビンとスズメバチ
    

この記事についてのお問い合わせ

環境保全課 生活環境係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。