防災講話・防災訓練などの申込手続き

更新日:平成29(2017)年9月15日(金曜日)

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市内の町会・自治会、学校、事業所などの防災担当の皆さん!
「防災講話を受けたい」、「防災学習や防災訓練を実施するので支援を受けたい」とお考えの皆さん!
市や防災ボランティア団体がどのような防災啓発活動を実施していて、どこに、どのように申込をすればよいのか分からずにお困りではありませんか?

このページは、船橋市や防災ボランティア団体が提供している防災啓発情報を掲載し、申込手続きについてご紹介するページです。

市と防災ボランティア団体の防災啓発活動と申込手続き

1.船橋市危機管理課

危機管理課では、自然災害から市民の生命・身体並びに財産を守るため、平素から、自主防災組織の育成や防災設備・備蓄品等の整備・管理などのほか、市民の皆様に対する防災知識の普及を行っています。その一環として、市民や市内の事業者、学校などの皆様を対象に、地震体験、煙中体験、防災講話などの防災啓発活動や中学生を対象にした防災学習を実施しています。

◆危機管理課が提供している防災啓発

啓発項目 概 要 申込手続き
地震体験 起震車を使用し、地震による揺れ方を模擬体験できます。 防災指導(起震車・煙中体験)の申込方法
煙中体験 煙が充満したテント内に入り、火災時の避難を模擬体験できます。
防災講話 危機管理監や危機管理課職員が、町会・自治会、学校、事業所などの依頼団体のニーズを踏まえて、30~90分程度の防災に関する講話を行っています。
※市社会教育課が窓口の「まちづくり出前講座」の講座名「防災について」で実施しています。
「まちづくり出前講座」の申込方法
中学生に
対する
防災学習
毎年度、市内の2~3校の中学生に対して、防災マップ作成や応急救護などの防災・減災に役立てるよう実習をしています。 市が指定した学校で実施しているため、申込を受け付けていません。

2.船橋市消防局

船橋市消防局では、地域防災の要となる自主防災組織等を対象とした防災教育を充実させ、災害時において自助・共助・公助が一体となった活動が円滑に実施できるよう地域の方々と密着した事業の推進に力を入れています。そして、消防訓練(防火指導)として、町会・自治会等に次のような訓練を実施しています。

◆消防局が提供している防火・防災啓発

啓発項目 概 要
防火講話 火災の危険性、身の回りにある火災の原因とその対策、地震時の対処法など、市民のニーズに合わせた講話を行っています。
消火訓練 訓練用消火器を使用した消火訓練により、消火器の取り扱いについて学ぶ訓練を行っています。
通報訓練 119番通報訓練装置を使用して、火災時や救急車を要請する際の通報の仕方を学ぶ訓練を行っています。
避難訓練 火災、地震時における避難方法を学ぶ訓練を行っています。
応急救護訓練 訓練用人形やAEDトレーナーを使用して、心配蘇生法とAEDの取り扱いを学ぶ訓練を行っています。

◆申込手続き
次の最寄りの消防署までお問合せください。
・中央消防署 予防係(電話:047-435-8664)
・東消防署 (電話:047-464-1515)
・北消防署 予防係(電話:047-438-5634)
※なお、消防職員の派遣は、上記消防署のほかに最寄りの消防分署・出張所でも受け付けています。

3.船橋SLネットワーク

災害救援ボランティア推進委員会は、阪神・淡路大震災の教訓をふまえて、「大地震等の大規模災害に備えて、災害救援を希望する人たちのための講座を行い、災害救援ボランティアを日常的に教育訓練し、地域防災に貢献していくこと」を目的として、民間任意団体として結成され、その後、公益社団法人となったボランティア組織です。

船橋SLネットワークは、公益社団法人SL災害救援ボランティアネットワークの地域組織の一つで、主に船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市において、救急救命(心肺蘇生・AED操作法)、避難所運営(講話、HUG、クロスロード、ワークショップなど)、炊飯実習、トイレ講座(講話、段ボールトイレ作り、凝固剤検証)、防災街歩き(DIG)防災グッズ作りなど各種の防災啓発活動を独自に実施するとともに、千葉県や船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市などの防災訓練や各種防災イベントに参加して支援・協力を行っています。

◆船橋SLネットワークが提供している防災啓発

啓発項目 概 要
避難所運営 避難所運営について講座を行っています。
座学の他に、クロスロード、目黒巻き、HUG(避難所運営ゲーム)、その他ワークショップも実施しています。
トイレ講座 段ボールトイレ作りをはじめ、災害時の避難所や自宅でのトイレの使い方、処理方法などを講座でお伝えします。何種類かの凝固剤を使い、凝固剤検証も行っています。
ロープワーク ロープの基本的な結び方をはじめ、結び方の応用としてブルーシートのテント作りなども行っています。
心肺蘇生法 CPR(心肺蘇生)やAEDの使い方など一人一人が実践できるように丁寧に学びます。レサシアン(人形)を使用するほかに、一人ずつ使える「あっぱくん」なども使います。
炊飯実習 炊飯袋を使った炊飯実習をします。災害時にこそ、いつも通りの温かいご飯を食べてほしい、そんな願いで、日常食べているものを炊飯袋を使って作ります。白飯以外にも、おかずレシピも用意しています。

◆申込手続き
次の船橋SLネットワークのホームページ内の「お問い合わせ」をクリックし、必要事項を入力してお申込みください。
・「船橋SLネットワーク」ホームページ(外部のページに移動します)

4.日本防災士会 千葉県北部支部 

2011年3月11日の東日本大震災では、千葉県下も被災し、首都直下地震等の切迫や地域での自助・共助による防減災と絆の大切さを認識させられました。NPO法人日本防災士会の各支部は、各地域の防減災のために全国に設置されており、その一つである千葉県北部支部は、主に千葉県内を活動拠点としています。
人口密集地域における特性や、山間部、沿岸部など千葉県はその立地から様々な災害が想定され、ゆえにそれらに対応する技術研鑽と防減災活動が必要です。防災減災のスペシャリストとして、各種防災講演、学校防災、家具転倒防止、マンション防災、災害時のトイレ、DIG、HUG、クロスロード、起震車による地震体験、地区防災計画推進、防災クイズ、避難所運営訓練、災害ボランティア、災害ボランティアセンター、ロープワーク、救命講習などを行っています。

◆日本防災士会 千葉県北部支部が提供している防災啓発

啓発項目 概 要
防災講演 自然災害、一般防災、学校防災・子ども防災学習、自助・共助・公助、BCP、阪神淡路大震災から学ぶ、東日本大震災から学ぶ災害ボランティア、災害ボランティアセンター、耐震化・家具転倒防止、火災予防、3.11浦安の被災体験、安否確認、要配慮者対策、マンション防災、災害時のトイレ、防災クイズなどの防災講演を行っています。
起震車
(地震体験車)
起震車で様々な「地震による揺れ方(震度3~7)」や「地震のタイプ」を模擬的に体験できます。
【体験可能な地震のタイプ】
東北太平洋沖地震(東日本大震災)、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)、新潟中越地震、関東大地震(関東大震災)、想定首都直下型地震、想定南海トラフ地震、想定中央構造線地震
防災演習 DIG(災害イマジネーションゲーム)、HUG(避難所運営ゲーム)、クロスロード、時系列災害シミュレーション、地域防災分析避難所運営訓練、非常食・炊き出し訓練などを行っています。
実技・
体験講習
身の回りの物で防災、ロープワーク、災害ボランティアセンター実技、障害者対応訓練、救命講習、無線対応訓練、エコノミークラス症候群防止体操、消火器訓練、防災紙芝居などを行っています。

◆申込手続き
次の日本防災士会千葉県北部支部のホームページ内の「活動内容・ご依頼」項目の「ご依頼ご相談」をクリックし、必要事項を入力してお申込みください。
・「日本防災士会 千葉県北部支部」ホームページ(外部のページに移動します)

この記事についてのお問い合わせ

危機管理課 指導係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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