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平成23年第2回定例会・一般質問主意通告書について

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平成23年第2回定例会  一般質問通告者・順序・通告内容は以下の通りです。

6月10日(金曜日)

●1 朝倉幹晴議員(市民社会ネット) 予定時間20分

1. 福島第一原発事故の船橋への影響とその対処について(文章中敬称略)
 1986年4月26日チェルノブイリ原発事故を理科系学部で体験して以来25年間脱原発の立場で発言・提言してきたが、3月の福島原発事故、6月7日のドイツ脱原発閣議決定を踏まえて船橋市の対策を問う。
(1)船橋に避難された福島の原発被災者ほか被災者支援~送電線でなく心でつなごう福島と千葉~
・帰宅・近隣避難が可能な被災者と、帰宅・近隣避難が困難な原発被災者
・東京電力の仮払い5月中旬、日本赤十字からの家電6点セット6月上旬未配付という深刻な遅さ
・行田団地38世帯をめぐる行田中・行田西小・東小関係者(教員・PTA)、地域の暖かい支援
・市の相談窓口体制、URとの協議のこれまでと今後は?
~9月末家賃免除期限を越えて同一学区内に安心して住み続けられるように~
・福島の小中高校生の疎開の受け入れを(長期・短期)~「一宮少年の家」での受け入れなどは~
(2)船橋に飛来した放射性物質と調査、放射線被曝の低減のために
・原発ベントと首都圏広域汚染(3月15日初回飛来、21日雨)~5月21日原子力学会山澤弘実報告他~
・ベント時、公開されなかったSPEEDI初めとする資料、情報非開示による被曝
・5月15日、NHK「ネットワークで作る放射能汚染地図」の衝撃
・市民によるGM管自主測定とツイッタ―での情報交換に対する評価は?
・市の所有・購入予定の放射線測定器の台数と機種は?(GM管・シンチレーション・他)
・5月28・29日、私企画、慈恵医大アイソトープ施設箕輪はるか助教によるシンチレーション調査
・6月3・4日船橋市シンチレ―ション調査とその結果
・両調査に共通する北部の高い線量初めとする傾向をどう分析するか?
・今後どう測定し、放射線量低減対処するか?~特に砂場や落ち葉・泥などの対処~
~福島県立安積黎明高等学校内各所調査の取り組みを例に~
・まずは教員・PTA・園関係者の調査と掃除を~各学校・保育園・幼稚園(私立含む)にGM管の配付を~
・そして児童生徒による理科学習も含めた調査を
・東京電力株主総会に対して訴えることの事後対策も含めて
(3)ツイッタ―、ユーストリームという情報発信手法、科学者の見解に対する市の情報把握のこれまでと今後は
・情報を秘匿する政府・御用学者への市民の不信感~「世界が見た福島原発災害」(緑風出版)~
・保育園・健康増進課に郵送されてきた厚生労働省パンフの取り扱いについて
・例えば、原子力資料情報室、小出裕章(京大原子炉研)、田中三彦(元原発技術者)、広河隆一、樋口健二(写真家)、早野龍五(東大理学部)、勝川俊雄(三重大水産学部)、野尻美保子(素粒子原子核研究所)、孫正義(ソフトバンク社長)、「現代化学」「週刊東洋経済」の情報発信を把握したか?
・村田三郎医師(被曝医療医師)・箕輪はるか・樋口健二・崎山比早子(元放医研研究員)・蓮池透(拉致被害者家族、元福島原発原子力監理者)の船橋での連続講演での情報把握を
・市放射線量調査関係のアクセス数は?
~私の携帯サイト(議会HPにリンク)アクセス、ツイッタ―(asakuramikiharu)フォローを参考に~
・ツイッタ―の災害時・情報把握の可能性について水野副市長の見解を伺う。
(4)食の安全・安心確保~市農産物、給食調査の現状と今後、水産物影響(5月9日東北大シンポ)
 ヨウ素・セシウム(「石の上にもセシウム」?)・ストロンチウムの核種別影響把握を
(5)農家と消費者に深刻な分断をもたらした原発事故について農を愛してこられた市長の見解を伺う。


●2 関根和子議員(日本共産党) 予定時間20分

1. 放射能汚染から市民の健康をどう守るのか
2. 防災行政無線の整備について
3. 住宅リフォーム助成制度について


●3 大矢敏子議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 東日本大震災を受けて船橋市の防災対策の今とこれから
(1)公共施設のあり方
・避難場所として適正か
(2)公共施設の節電及び利用者対応
(3)公共施設の復旧工事について(海浜公園ほか)
(4)自然エネルギーのこれから
(5)街路灯で充電式を取り入れているところはあるのか? それはどこか?
(6)広報のあり方(放射性物質検査等の広報について)
(7)学校プールの検査と清掃
(8)住宅復旧費(最大50万円)について
2. 水門の故障と修繕について
3. 橋梁維持事業について
4. 宮本ポンプ場整備事業について
5. 船橋市の最終処分場は
・下水処理場における汚泥処理について
6. 児童虐待防止について
7. 休日保育と一時保育について


●4 松橋浩嗣議員(公明党) 予定時間25分

1. 東日本大震災の対応について
(1)液状化被害に対する補償について
(2)被災地域の復旧作業について
2. 食アレルギー対策について
・食アレルギー児童に対しての学校給食の取り組みについて
3. 介護福祉サービスについて
・障がい者への入浴サービス実施内容について
4. 中央卸売市場の活性化への取り組みについて
5. 動物愛護への取り組みについて
(1)地域ねこ活動について
(2)去勢手術の助成拡大について
6. 街路灯・防犯灯の節電対策と防犯、安全対策について
7. 通学路の安全確保について
(1)海神南小学校のスクールゾーンについて
(2)湊町小学校のスクールゾーンについて


●5 鈴木和美議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 子育て支援について
2. ワクチン接種について
3. 東日本大震災の対応と今後の課題について


●6 はまの太郎議員(無所属) 予定時間15分

1. 公共サービス(福祉・医療・幼児教育)を利用する人を対象とする助成制度の今後のあり方について
2. 保育サービスを必要とする人にかかわる施策の今後のあり方について
3. 生活に障碍を抱える人の権利保障に必要な法制度的整備の今後のあり方について


●7 島田たいぞう議員(民主党) 予定時間15分

1. 災害に強いまちづくりについて
(1)防災対策
(2)放射能汚染について
(3)新エネルギーと省エネ対策
(4)後期基本計画(案)の見直し
2. 海を活かしたまちづくり
 

6月13日(月曜日)

●1 石川敏宏議員(日本共産党) 予定時間20分

1. 市防災計画について
2. 経済振興について
3. 新京成駅早朝深夜の無人化について
4. 大穴市民プール跡地利用について


●2 仲村秀明議員(公明党) 予定時間25分

1. 防災について
(1)被災者支援システムの活用について
(2)避難先について
2. 障害者福祉について
・障害者福祉施設に関して
3. 高齢者福祉について
(1)福祉タクシーの制度について
(2)特別養護老人ホームについて
4. 船橋歴史散歩道の整備に関して
・船橋歴史散歩道のレンガが破損したり、でこぼこになっているため、それにつまづいてけがをする高齢者が出てきている。今後もそういう傾向はふえると考えるがどのように対策していくのか?
5. 東船橋駅南口エレベーター付近の火災について
・5月19日に発生した火災に対してのその後の対応はどうなっていますか?


●3 渡辺賢次議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 防災について
2. 雨水対策について


●4 野田剛彦議員(民主党)
予定時間15分
1. 災害対応について
2. 地域経済の活性化について
3. 通学路・歩道の安全確保について


●5 石崎幸雄議員(公明党) 予定時間20分
1. がん教育について
2. ふなばし三番瀬海浜公園の復旧について
3. 下水道事業経営管理について
4. 防災について
(1)防災士とボランティア活動について
(2)地方版CSR(企業の社会的責任)の推進について
(3)放射線量の測定と情報について
5. プライバシーマークについて


●6 やぶうち俊光議員(みんなの党) 予定時間30分

1. 被災地への仕事の発注について
 一時的な支援金も大切であるが、被災地で希求されているのは継続的な仕事と言われている。船橋市の漁業・農業・産業等経済界で被災地へ仕事の発注ができる仕組みづくりをすることが被災地の復興に継続的に役立つ。
2. エネルギーの自給自足について
 今夏の計画停電は、回避されるというふうに聞いている。しかし、昨年の夏には、全国で1,718人の方々が、猛暑による熱中症で死亡している、死亡者の半数が65歳以上の高齢者との報告もある。過度の節電がもたらす弊害の一例でもある。3月の計画停電で病院・学校等避難場所・行政機関も停電したが、こういった病院・学校等避難場所・行政機関等には、特にエネルギーの自給自足が必要と考える。設置する場合は太陽熱パネル、太陽光パネル等で実施してほしい。
3. 自然エネルギーの活用について
 今回の震災で、地震多発国の日本には原子力発電所は向いていないという認識を私は持った。しかし、火力発電に頼ると地球温暖化がさらに進むことになるという認識も私は持っている。同時に、ウラン・石炭石油ガス資源の枯渇もこれからの人類の長い未来から考えるとすぐ傍らにある。
(1)今回のエネルギー問題の解決のため、船橋では自然エネルギーの活用はどのくらい進んでいるのか聞きたい。
(2)電動自転車、電気自動車、風力発電、太陽熱パネル、太陽光パネル等の敷設状況はどうか(民間と市役所)。
(3)市長には、ぜひ電気自動車を公用車に採用してほしい。
4. 局所集中豪雨について
 ゲリラ降雨とも呼ばれる局所集中豪雨が大きな水害の誘発につながっている。
(1)現在のハザードマップの掲載以外でも、局所集中豪雨が大きな水害を起こす可能性があると思うが実情はどうか。
(2)同時に、浸水地点で生活排水が床上床下浸水の中に混入する地点はあるか。
5. 雨水浸透モニターについて
(1)船橋市では、雨水浸透枡設置に3,000円の補助金を出しているが、設置実態はどの程度か。
(2)隣の鎌ケ谷市では、雨水浸透モニター制度で、年間降雨のおさまった時間帯に雨水浸透枡の状況報告を受ける形で雨水浸透枡の設置を年間150万円程度実施しているが、船橋でも実施し、住民の安全を守る必要があると思うがどうか。
(3)床上浸水をしたときの損害賠償が発生したときの賠償額について、他市等の実績はあるか。
6. 自転車と歩行者+車道通行自転車の共生について
 健康のため、また今回の原発事故等から、自転車の利用者がふえているといわれている。
(1)船橋駅北口から北口十字路に至る歩道には自転車の手押し看板があるが、設置の経緯は何か。
(2)今後、さらにふえるであろう自転車利用に関して、船橋市の施策はどのようなものがあるか。
(3)また、先進事例として船橋市に参考になるものはあるか。
(4)京成高架と山口横丁の交差点付近と船橋駅南口駅前通り周辺の自転車駐輪対策への対応はいかがか。
7. 通学路の交通規制について
(1)通学路の速度規制について、市民の方から、豊富中学校から北東に伸びる道路が小中学生の通学路にもかかわらず速度制限がないため、通過車両が時速50キロメートルを超す速度で通過していて、危険を感じるとの相談を受けたが、実態はどうか。
(2)新聞等では、埼玉県で、地元の要請を受け、行政から警察に申請があれば、実態に合わせて速度規制を実施しているようである。船橋での通学路の速度規制がない場所は、何カ所程度あるのか、また改善は可能か。
8. 船橋アリーナへのバス停新設について
(1)船橋アリーナの利用者は、年間何人か。その内、駐車場利用者は何台か。
(2)エネルギー消費または温暖化対策の上からも、船橋アリーナへのバス停新設を実施し、利用者の利便、エネルギー使用の削減を図っていただきたい。
9. 警告看板の形状について
 天沼弁天公園の噴水の周りに水の事故防止の立て看板があるが、公園の現況にマッチしないかた苦しい形状である。改良はできるか。
10. 自然を感じるまちづくりについて
 私は、トンボを育てる会を船橋で18年にわたり実施してきている。主にプールに住むヤゴをプール掃除の前に助けて自宅で羽化させ、大空に放すという事業である。最近、船橋では、トンボだけではなく生き物が少なく、同じ生物の一員である子供たちが生き物に触れる機会がますます減少しているのでは思う。
 そこで、水辺のネットワークをつくることを提案する。小学校の屋上等に発泡スチロール等の容器4個程度に通年水を張り、生き物のネットワークをつくることを提案する。
 

6月14日(火曜日)

●1 杉川浩議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 災害時における職員の動員・配備について
2. 災害時における緊急連絡体制について
3. 避難場所の避難者対応マニュアルについて
4. 津波対策について
5. 学校評議委員制度について
6. 学校の完全禁煙化について
7. 学校のエアコン設置について
8. 建築許可と交通安全について


●2 渡辺ゆう子議員(日本共産党) 予定時間15分

1. 保育行政について
2. 介護保険について


●3 藤川浩子議員(公明党) 予定時間15分

1. ユスリカ対策について
2. 雨水整備計画について
3. 予防ワクチン接種について
4. スクールカウンセラーについて


●4 三宅桂子議員(市民社会ネット) 予定時間20分

1. 東日本大震災について
(1)避難所とされている施設と同一敷地内に別の機能を持つ公的施設がある場合の緊急時の連携について問う。
(2)当市も被災したが大規模に被災して自治機能を失った自治体への人的支援によって災害対策に学べる部分があったのではないか。
2. 子育て支援について
(1)孤立しがちな家庭内保育への支援策を問う。
(2)保育園入所相談も含む相談窓口の必要性について見解を問う。
3. ハンデを持つ児童生徒への支援について
(1)文部科学省発表による、普通学級に6%在籍している発達障がいを持つ児童への支援について教育委員会の指導と現場の現状について問う。
(2)特別支援教育から就労への見解について問う。
4. 今夏の節電と電力料金節約について
(1)この夏の節電についての施策を問う。
(2)PPS電力導入についての市の見解を問う。


●5 高橋宏議員(みんなの党) 予定時間20分

1. 船橋市としての被災地支援について
2. 今回の震災対応と地域防災計画の見直しについて
3. 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練とアリーナでの避難者受け入れについて
4. 災害時要援護者支援プロジェクトと学校の耐震化について
5. 健康長寿都市宣言と予防医学について
6. 医療センターについて


●6 谷口昭夫議員(凛(りん))  予定時間20分

1. 県外を含めた震災被災者への支援について
(1)長期的な視点の住宅提供と地域支援
(2)外国人市内居住者への防災情報
(3)市ホームページの外国語翻訳の状況
(4)障がい者、高齢者への防災体制
2. 北総育成園のバリアフリー改築について
(1)指定管理制の理念と現実


●7 中原しんすけ議員(みんなの党) 予定時間10分

1. 公共施設での国旗掲揚に関して
2. 船橋の待機児童問題と保育行政について
 

6月15日(水曜日)

●1 角田秀穂議員(公明党) 予定時間10分

1. 計画停電について
2. 飯山満土地区画整理について


●2 斉藤誠議員(民主党) 予定時間15分

1. 暴力団対策について
2. 小児救急体制について
3. 雨水利用施策について
4. 災害時情報収集について
5. 経済政策について(農業政策と経済活性化対策)


●3 金沢和子議員(日本共産党) 予定時間15分

1. 避難所の安全性について
・小中学校の耐震化、備蓄品など
2. 住宅の確保について
・市内・市外・県内・県外からの避難者を受け入れる体制など
3. 保健所について
(1)飲料水の確保のためにも水質検査を直接行うこと
(2)放射能による健康被害について


●4 日色健人議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 市が公表する情報の信頼性について
2. 清掃工場建てかえについて
3. スポーツ施設について
4. 公共交通機関のバリアフリー化について
5. 市ホームページについて


●5 小石洋議員(凛(りん)) 予定時間20分

1. 東日本大震災と船橋市の防災について
2. 海老川調整池について
3. 津田沼駅周辺の諸問題について
(1)駐輪について
(2)津田沼駅南口土地区画整理事業の船橋市側への影響について


●6 高木あきら議員(公明党) 予定時間20分

1. 各駅の周辺の問題について
(西船橋、下総中山、船橋法典、原木中山)
2. 上山町2丁目の道路について
3. 市営住宅について
4. 街路樹について
5. 西図書館、清川記念館について
6. 大震災により、船橋市内に避難されている人たちへの対応について
7. 相次ぐ中学生の逮捕について


●7 浦田秀夫議員(市民社会ネット) 予定時間20分

1. 東日本大震災と福島第一原発事故に関する市の対応について
(1)対策本部の設置について
(2)被災者の受け入れについて
(3)放射線量の測定について
2. 地域防災計画の抜本的見直しと地域防災カルテについて
3. 学校及び保育園の耐震改修計画及び防災機能の強化について
4. 脱原発、自然エネルギー政策の推進について
5. 公立保育園の民営化問題と子育て新システムについて
 

6月16日(木曜日)

●1 中村実議員(自由市政会) 予定時間30分

1. 安心安全カードについて
2. LEDへの転換について
3. 喫煙所について
4. 図書館について
5. 防災について
(1)危機管理監の設置について
(2)自衛隊との連携について
6. 学校教育について
(1)教科書採択について
(2)領土教育について
7. 千葉朝鮮学校振興協議会への負担金について


●2 中沢学議員(日本共産党) 予定時間15分

1. 福島第一原発事故への対応について
2. 消防体制の強化について


●3 つまがり俊明議員(凛(りん)) 予定時間20分

1. 超高齢社会・人口減少社会における船橋の住宅政策の展望について
・マクロ・長期的な視点に立つと、超高齢化・人口減少社会において首都近郊都市では人口を取り合う大競争時代に入ると認識しています。また私たちのふるさと船橋市がベッドタウンとして発展してきた背景や税収構造をかんがみれば、船橋の未来にとって住宅政策をどのように位置づけるのかによって船橋の未来は大きく左右されるものと考えています。そのような中で、今後予想される課題(高齢化・空き家の増加など)について、どのような取り組み(例えば住宅バリアフリーの促進、高齢者住宅の整備、空き家の管理や空き家利用の促進など)をしてきたのか、していくのか伺います。(船橋地域を指す時は「船橋」、市役所組織を指す時は「船橋市役所」とします。)
2. 船橋における地域医療の諸課題について
・複雑・高度化する医療現場、多様化する市民ニーズ、厳しい病院経営・地方財政状況の中で医療現場の努力により地域医療が辛うじて支えられてきていると認識しています。船橋市立医療センターのあり方を中心に、経営状況の改善策、魅力的な職場づくり(具体的には医師・看護師招聘の対策・研修体制の充実など)、救急体制(特に二次救急病院などとの協力・連携)などの諸課題について伺うものです。なお、私の基本認識として低コスト・高利便性・高品質の3つの要素が成り立つことは医療の世界ではあり得ないと考えており、市民の方々の理解をどのように得ていくのかについても伺います。
3. 不断の行財政改革について
・上記のような施策を積極的に展開していくには財政的な裏づけがなければ絵にかいたもちであるのは自明です。近年、船橋市役所においてどのような行財政改革の取組みをしてきたのか、していくのか伺います。(例えば、徴収強化・新財源の検討・行政評価・外郭団体の改革などについて)


●4 橋本和子議員(公明党) 予定時間20分

1. 総合相談対策について
(1)今回の災害に対する総合相談窓口について
(2)福祉の総合相談窓口について
2. 一人親家庭に対する支援について
3. 節電対策について
(1)行政としての具体的な取り組み
(2)市民の取り組み
4. 樹木の伐採について
(1)指定樹林・樹木について
(2)民地の樹木伐採について
 

●5 佐藤重雄議員(日本共産党) 予定時間20分

1. 船橋市は大震災と原子力発電所事故から何を学んだか?
2. 公営競技のあり方について
3. 船橋市の行政事務は、「生活している市民」を対象として行われている、と言えるか
・保育園、特別養護老人ホームの待機
・震災対応
・大規模校
――等を例として


●6 神田廣栄議員(凛(りん)) 予定時間30分

1. 駅前の街頭指導員、駐輪場整理者に清掃の業務追加を
(1)ごみだらけの駅前をきれいにしましょう。
(2)生活保護者の自立支援にも活用しては。
2. 未加入の町会自治会と地区連撤退希望の町会と船橋市自治会連合協議会について
(1)自治振興課は撤退に拍車をかけずに必要性を説いてください。
(2)助成金は、市→自連協(天引き)→町会自治会、そして地区連へ。
 市→地区連→町会自治会への流れにできませんか。(自連協は市の助成金のみで運営)
3. 子供たちにも国旗・国歌に対して敬意を払わせてください
(1)最高裁で君が代起立命令に合憲の判断。大阪府議会では国歌斉唱時に教職員に起立斉唱義務づけ条例を可決しました。
(2)卒業式や入学式で感じたこと。
4. 東日本大震災からの教訓について
(1)大津波対策について。
(2)沿岸部に高さ20メートル級の砂丘、防風林、公園を。
(3)市街化調整区域の見直しについて。
(4)低地市街地ではビルやマンションと避難協定締結を。
5. 議員と特別職を含めた全職員の給料を20%削減(6カ月間)し、早急な防災対策を
(1)防災行政無線を市内全域にもっと拡大。(聞こえない地域をなくす)
(2)直ちに全公立学校の耐震化を。
6. 統一地方選挙を終えて
(1)公職選挙法って何ですか。
(2)船橋市明るい選挙を推進する協議会発行の「白ばらだより」で啓発して投票率アップに寄与していますか。むしろ違反行為をイラスト入りで周知することに活用すべきです。


●7 松嵜裕次議員(公明党) 予定時間15分

1. 防災と自治体の業務継続計画について
(1)公園施設及び学校施設の防災機能の向上
(2)防災行政無線と防災情報システム
(3)高層・中層マンションの対策
(4)地中の汚染物質の対策
(5)自治体の業務継続計画(BCP)について
2. コンビニとの地域活性化包括協定について
3. 歩行空間の安全対策について

 

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